UNILLI_ATV50SPD BASE_LOW DOWN
CONCEPT CAR

2006.@CAFE STYEL _ LOW DOWN ATV
各社、様々なATVが混在するなかで...
国内販売実績及び信頼度No1メーカー「UNILLI社」車両をベースに
今までにないスタイルを@CAFEより提案いたします。
ATVとは...
All Terrain Vehicle“全地形対応車”ですが、
NEWスタイル ローダウン車は舗装路専用車の為、
今までのATVの中でも、かなり限定された条件下のみ魅力を発揮する車両となっています。
その条件とは...
車両を見て頂ければ一目瞭然でしょう。
(車高の低さからダート等走行は不可)

<<< コンセプト >>>
@CAFE独自のスタイルイメージの実現と、
直進安定性及びコーナリング性能を向上させながら、
誰もが納得してしまう車高の低さを追求する。
※コンセプトの説明
@CAFEのスタイルイメージとは...
完成されたユナリ純正フレームとボディーを極力残しつつ、
胸をはって(のけぞりながら)堂々とした態度に見えるドライバーポジションを確保
ただ車高を下げるだけでなく、公道を走行可能な車両としての魅力はノーマル車両
以上に発揮できる車両つくり。
●ビジュアル イメージ/フロント
ユナリ純正の顔つきは残し、誰が見てもユナリと判別できることが条件。
車高の低さを強調できるフロントビュー。

●ビジュアル イメージ/サイド
ユナリ特有の丸みのあるボディーの中に鋭さを表現。
ドライバー乗車時に前後車重バランスが可能なスタイルの実現。
純正ボディー最後部角を生かし、リアタイヤまでのラインを表現。

●ビジュアル イメージ/リア
ワイド+ワイルド感をすっきりした状態で再現する。

●走行性能イメージ
公道(舗装路)を60km/h巡航可能。
直進安定性+コーナリングはノーマル車両以上にする。
※車重の軽量化の実現
<<< 今までのLOW DOWN車両との違い >>>
★フロントのDOWN化により、どうしても避けられない問題点...キャンパー角...
いわゆる「鬼キャン」を解決!
@CAFE STYELでは...
フロントAアームは純正を使用し、@独自の発想からダウン化に成功しました。
更に、ハンドルを切った方にタイヤが傾くという...
独特のハンドリングにより取り回しが向上しています。

★リアのDOWN化には、チェーンの取り回しが最大のネックポイントだった為...
限界がありました。
@CAFE STYELでは...
フレームの強度を保ちながらチェーンをフレーム中央に通すという方法で、
車高を限界まで下げるコトが可能になりました。
※LOW DOWNに不可欠なショートタイプ・アブソーバーを前後共に装着。
超強化スプリング内蔵タイプの為、よりスタイリッシュになり...
更に、この車高でも走行可能になりました。

★スイングアームの延長+軽量化とピロボール採用により...
走行時のフレームバランスの微調整等が可能になり、
直進安定性・コーナリング性能が向上されました。
※軽量化+小径タイヤの採用により全体的な走行性能が向上。
製作段階より車種毎全体バランスをとりながら、
すべてワンオフにて作りあげています。
車高の高さから、ステップの形等...ご要望にお応えいたします。
■今までのカスタムカーとの最大の違いは...
様々なカスタムパーツの装着によるカスタムがほとんどでしたが...
今回の車両は最低限必要な部分だけを残し、更に手を加え走行性能を向上させた点...
が違いかと思われます。
なおかつ、スタイリッシュ!目立ち度は120%でしょうか?
ーーー @CAFE STYEL 詳細 ーーー
ベース車両 : UNILLI ATV50SPD(新車)
ボディー : UNILLI純正ブラック(フェンダーカット・シート加工)
エンジン : UNILLI純正49cc
キャブ : UNILLI純正17パイ
駆動系 : UNILLI純正(クラッチスプリング/強化タイプに変更)
マフラー : ハイパワーチャンバー(AIM製/サイレンサー特注)
ホイール : F/R共に 8×8J(ダグラス)
タイヤ : F/R共に 16×6.5/8
ホイールスペーサー : 片側4cm×4輪(T-ファクトリー製)
サスペンション : 強化ショートタイプ・F/R共に非公開
他、ステアリングバー/ハイスロKIT/グリップ/ビレットミラー/ミラーステー/
カーボン調ライト・ファン・ミッションケースカバー/パワーフィルター等...社外パーツに変更
フロント及びリア LOW DOWNに伴う全ての加工・デザインは...
「West Coast Promotions」
チャンバー製作・デザインは...
「 A I M 」
エンジン・ミッションオイルご提供及び社外パーツ調達は...
「MAXIMA JAPAN」
車両輸入元は...
「ユナリ・ジャパン」
車両調整・整備・セットアップ・デザイン等 TOTAL PRODUCE
「@CAFE」
この車両製作には約3〜4週間のお時間をいただきます。
ご注文・お問い合わせは atmarklsd@aol.com 迄